2017年12月アーカイブ

マサル的クルマ考②「クラゲ」と「ミサゴ」

タイトルの「ミサゴ」は、言うまでもなくアクセラのデザインを動物に例えたときの印象です。

 

とにかくフロントマスクとヘッドライトに特徴があります。夜になると前から見ても、後ろから見ても

 

その姿は獲物を追う、「ミサゴ」さながらです。では、「クラゲ」は何を指しているのでしょうか。

 

答えは最後に述べます。

 

さて、前回までは「アクセラ」と「ヴェルファイア」の比較をしました。

 

今回は、アクセラを買うときに比較検討したクルマのお話です。

 

リストアップしたのが、

 

1.VOLVO V40 D4

ボルボのエントリークラスの人気車種です。ターボとディーゼルがあります。

値段は300~450万円程度。乗り心地と安全機能はピカイチ。

 

2.Audi A3 Sportback 1.4 TFSI sport

アウディのエントリークラスの人気車種です。1400ccのエンジンにターボを付けて

燃費を重視した「ダウンサイジング」タイプのクルマです。

値段は350万円程度。乗り心地とデザインはさすが!

 

3.プジョー308 Allure BlueHDi

アクセラと非常によく似たスペックのクルマです。フォルクスワーゲンのディーゼル車不正問題が

なければ、これを買っていた可能性は高いです。ディーゼル車で室内も広く、値段も300万円程度と

欧州車にしてはリーズナブル。但し、ディーゼル車特有の排ガス処理の工程が「後処理」という

オイル交換のような作業が年数回必要です。ボルボとマツダは「DPF」という独自の技術で

この後処理が必要ありません。

 

上記の車種と「アクセラ」を比較して、結局、アクセラに決めたのは、アウディとプジョーの

 

スペックを持ちながら、価格が安いこと。「DPF」技術のすばらしさ。ボルボは、次の乗り換えで

 

XC60(先日のカー・オブ・ザ・イヤーを外車で受賞した。)辺りを検討することとして、

 

今回は、早くから脱落していました。

 

ところで、国産がないのは、と思われるかもしれません。実は、アクセラのゾーンで買える

 

国産の人気車といえば、ご存知「プリウス」なのです。装備も室内も申し分ないのですが、

 

その外観は理解できないほど、滑稽です。前モデルまでバカ売れしていた「プリウス」と同じとは

 

思えないほどの斬新なデザイン。まさに、それは「クラゲ」と表現するにふさわしい。

 

クラゲには「目」がなく、触手(手足)は夜光る。夜、プリウスの後ろにつくとよくわかりますが

 

本当に「クラゲ」です。前から見ても、ヘッドランプが小さくて、どこが光るのか、よくわかりません。

 

「イカ」という考えもありましたが、イカには大きな目がある。

 

やはり、車のデザインには、スペック・価格を超えた"何"かがある、というのが

 

私の考えです。終わり。

 

マサル的クルマ考①「クラゲ」と「ミサゴ」

今年1月、クルマを乗り換えました。「マツダアクセラスポーツ」のディーゼルターボ車です。                                              

乗り換える前は、トヨタヴェルファイアのハイブリッド車でした。

この両車、特徴はいろいろありますが、その価格差たるや150万円にもおよびます。

では、この両車を比べて、私(マサル)的に評価をするとどうなるでしょうか?

実に、完璧に「マツダアクセラ」の勝ちとなります!なぜでしょうか?
 
                                                                                    
(理由)

1.広さ→当然、ヴェルファイア(以下ヴェル)
2.エクステリア→いい勝負、世間的にはアクセラ
3.インテリア→座席周りヴェル、インパネ周りアクセラ
4.装備→圧倒的にアクセラ(レーダークルーズ、LEDアダプティブヘッドランプ、安全装備他)
5.燃費→圧倒的にアクセラ(平均21キロ、最高26.5キロ/ℓあたり、しかも、軽油仕様)
6.ドライビング→圧倒的にアクセラ(18インチタイヤは路面に吸い付く感覚)
7.価格→圧倒的にアクセラ(トヨタヴィッツをプラスしてもまだ安い)

と、このような勝手な評価をしましたが、ヴェルファイアにも
                                                                                      
目には見えないシャーシーやサスペンション、4WD(E-Four)など、

 
先進的な技術は確かにありました。

                                                                                                                             
しかし、パーキングブレーキがフットタイプであったり、安全装備等がほとんど

オプションであったり、「なぜ高いのか?」を証明するものは、広さとハイブリッドぐらいでした。

まさか、ブランドにプレミアムがあったとは思えません。

その点、アクセラは、価格優等生です。

満足感は価格以上のものがあります。但し、小さいお子様がいる家庭でこれを選ぶと

"反感を買う"ことになりますので、ご注意ください。

なにせスポーツですから、当然車内は狭い!(あたりまえ)

私のように仕事で使いながら、

プライベートはあくまで一人乗りが基本となります。

当初、乗り換え候補はくつかありましたが、このお話は次話でご紹介します。
 
 
                                                              ●前の愛車「ヴェルファイア」
 
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                                                              ●運転席周りはさすが広い!
   
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                                                               ●2列目は「キャプテンシート」ブログ用3.JPG

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