999.9とJINS

特別よく勉強したわけでもないのに、20歳ころから視力が低下(近視)して、眼鏡を掛けている。

40歳を超えたあたりから、近くの物が徐々に見えづらくなるのに気付き、「これは、老眼が始まった」と感じた。

老眼の進行スピードは予想以上に速い!眼鏡を頭に乗せて、裸眼で新聞や書類を見る機会が多くなった。

しかし、何かと面倒なので、「遠近両用メガネ」に掛け替えることにした。

これまで、5~6本くらいかけて見たが、その中で秀逸だったのが、

1.「999.9」 フォーナインズ 1本=6万円~8万円程度(遠近両用・レンズ込)

2.「JINS」  ジンズ      1本=1.3万円程度(遠近両用・レンズ込)

の二本である。

独特の丁番で、掛けていればすぐにそれとわかる「999.9」。政治家や大学教授にかけている人が多い。

デザインはこれまた秀逸で、掛ける人の満足感を高める。値段は、外国の有名ブランドと肩を並べる。

一方、価格は999.9の約1/5程度のJINS。満足感も1/5かと思いきや・・・、もしかして、同じかも。

私が掛けているのが、「エアフレーム」というスポーツに向いた頑丈な造りの代物だが、一度掛けたら、

他の物が掛けられないくらいフィットする。

もちろん、持っている999.9も掛けようと思えばいつでも掛けられるが、今はケースの中に眠っている。

以前、JINSの社長は「眼鏡界のユニクロを目指す」と発言していた。

まさに、その言葉通りの商品を供給し続けている。

999.9とJINS。両方ともとても素晴らしく、そして、消費者の心をしっかりと掴んでいる。

ほかの業界のお手本になる2社である。

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このページは、株式会社エスピーデータが2018年9月 6日 10:29に書いたブログ記事です。

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